投稿日:2008-04-29 Tue
今日は雨の心配も無くいい天気でした。ただ、春なので霞がかかって遠くの風景が見渡せないのがチョッと残念。
175号線を北上します。
三木・小野・加東・西脇を通って篠山方面へ山越えをしたのですが、やっぱり
木々に目が行ってしまいます。
何かあるかなと停まったところに運よくコシアブラの木が。

少しGetさせていただきました。
さらに山を抜けて176号線にでて少し北へあがったところに今日のお昼ごはんをいただこう
と思っているお店「萬松」がありました。
どうか閉まってっていませんように........。
車が数台停まっているので開いているようです。ヨカッタ。 (^_^)

入り口の横の窓から大きそうなおっちゃんの顔が見えます。ちょっとコワそう。
扉を開けると........。
「いらっしゃい!」 威勢のイイ声。
4人掛けのテーブルに座ります。

menu

しばらくすると体格のいい大将が注文をとりにきてくれます。
うちの奥さんが、となりのテーブルでおっちゃんたちが食べているのを見て、
「あの玉子焼きのついてるの何ですか?」
「ああ、定食やっ!」
「定食?」
Menuでは定食は平日のみとなっているので聞いてみます。
「定食あるの?」
「おぉ、あんねや........。働いとるもんおっさかいなっ!」
(なるほどそうなんや、そんならうどん定食にしよかな)と思っていると、
「なにしよ!」
奥さんはまだ決まってないので、「チョッと待って下さい」というと
「おぉっ、かまへんでっ」 と言ったきりそばで仁王立ちしたままです。
奥さんはすごいプレッシャーをかけられたようで、必死にメニューを見て
「鳥南蛮うどん」
と言ってホッとしています。
もはや接客云々というものを超越しています。
すばらしい。
わたしは、今日は仕事休みやけど定食たべてエエのかな、怒られへんかな、と恐縮し
ながらうどん定食を注文。
待っているあいだ大将はお客さん(2組の常連さんを行ったり来たり)と話をして
います。
どうやら奥さんが作っているようです。
まず運ばれてきたのは鳥南蛮うどん

おおっ、でかっ。
大きな器です。
うどんのねじれが良く分かります。
香ばしく焼かれた鳥が2切れのっています。
お出汁にも鳥の旨みがよくでていますよ。
おネギも香ばしく焼かれていておいしいです。
うどん定食

牛すじうどん・たけのこごはん・玉子焼き・たけのこの煮もの・香のものです。
まずうどんのお出汁を........。
あっつーーーー。メッチャ熱い。
これこれ、こうでなくっちゃ。
ぬるい汁物なんてだいっ嫌いなのだ。 これで、イイのだ........。(byバカボンのパパ)
鳥南蛮のものとは違って少し濃い目のお出汁。
すじの甘辛さ(甘さ控えめです)がお出汁にでていてこちらもおいしい。
そしてすじの大きいこと。
おおきいのが5つくらいありますよ。うれしいですね。
もちろん玉子焼きを1つ奥さんにプレゼント。
おいしかった。
とろ鯖寿司や鍋焼きうどんもたべたいなぁ。
大将もキョウレツやし、また行こうと思います。
そばは夏しかやっていないようです。
ごちそう様でした。
map
さらに北上して丹波市春日の道の駅によって。

特に目新しいものがないのを確かめてから........。(どこの道の駅も同じだけど)
加美町の方へ向かいます。
加美町へ入る少し前のところでタラの芽をgetしました。
加美町の酒屋さん(お醤油屋さん?)で売りだしみたいなものをやっていたのでチョッと覗いて
みます。
2,3商品を持ってレジに行くと1,900円くらいだったのですが、店員さんが2,000円で1回
ガラガラくじを引けますよと言うことなのでもう1品円買ってくじを引いた奥さん。
ガラガラガラっと。
白い玉がコロッ。
そばで見ていて、白かぁ、はずれやなと思っていると、
カラリンコ、カラリンコとお兄さんがベルを鳴らして
「おめでとうございますっ」
なんと1等賞。
一升瓶の醤油を2本頂きました。

2,000円ギリギリしか買うてへんのにこんなんもろてええのん?
ありがたく頂戴しました。
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